学内向け情報

このページの情報は 経営システム分野/(旧)経営システム系プログラムの在学生を対象 にしています

講義の連絡事項

3年後期 経営システム工学応用演習

企業・組織活動の実際を学ぶため,多彩な講師陣を迎えます.

講師は,企業等で実際に現場を管理統括してきた方,国内外のさまざまな企業のコンサルタントにかかわってきた方などです.

ものづくりの現場をはじめとして,実社会のさまざまな側面について,具体的な事例を通じた,実践的で,興味深い,最新のテーマを提供していただく予定です.

講師は,現役のトップマネジメント,活躍が高く評価されているOB が中心です.
特定の企業に関心がある人は,受講のメリットも期待できます

テーマ (予定です.変更の可能性もあります)

  • 中小企業の経営とべンチャーキャピタル-東海地区の事例を通じた実践的講義-
  • 品質保証システムと品質管理手法の実際
  • ホワイトカラーの生産性とは何か?-その意味と向上-
  • リンナイ(株)における生産ラインのマネジメントの実際
  • ものづくりの現場における物流(株)豊田自動織機の場合
  • NTT等の情報化コンサルティングとマーケティング企画
  • 公務員の仕事と採用試験 -愛知県職員を例として

など

その他の内容 (変更の可能性もあります.担当教員に尋ねて下さい)
システムのマネジメントをテーマとした,英語によるプラクティカルな講義
インターンシップ

3年後期 経営システム総合演習

「履修・学年進行の情報」 の 「経営システム総合演習」 を参照してください.

履修・学年進行の情報

経営システム系プログラム の学生を対象とした情報です.

成績表の配付

1年から3年まで,前期・後期の成績表の配付については,各学年のクラス担当委員から,掲示等を通じて連絡があります.

なお,成績等に気になる点がある場合,クラス担当委員が呼び出すこともあります.
注意してください.

“自己設計科目”

“自己設計科目”は,2年次以降に履修登録し,単位を取る必要がある科目です.
卒業認定には,20単位 の“自己設計科目”が必要です.

経営システム系プログラム では,2年次以降の履修登録にあたって,各自が,以下の中から“自己設計科目”として,適宜科目を登録する必要があります.

A. 経営システム系プログラムの展開科目
B. 経営システム系プログラム以外の専門科目のうち,実験・演習以外の科目
環境都市系プログラムや,他学科の専門科目(基本科目,準基本科目,展開科目)です.

詳しいことは 『学生便覧』 を参照するか,クラス担当委員に相談して下さい

注意点

以下のような点に注意して,履修して下さい.

1. “自己設計科目”の20単位は,必要単位数であり,上限単位数でもある.
2. “自己設計科目”の対象にならない科目がある
 → 演習,実験など
3. “自己設計科目”の対象になる科目でも,とれない可能性がある
教室設備の理由(十分な座席がない等)などのため
4. “自己設計科目”を十分にとらないまま,3年次をすぎてしまう
 → 4年次には卒業研究に時間を割きたいにもかかわらず,多くの講義をとらなければならなくなります.

参考

★自己設計科目の取扱い及び登録

自己設計科目は,2年次以降(系プログラムに配属後)に履修

《1》 次の科目から履修します
1. 所属する系プログラムの展開科目
2. 所属する学科の他系プログラム
3. 他学科の基本科目,準基本科目,展開科目

※ 他学科共通科目は履修できません
※ 同一の科目が,所属する系プログラムの基本科目,準基本科目,展開科目である場合には履修できません
※ 同じ科目を,自己設計科目と他の専門科目の両方でカウントできません

《2》 自己設計科目の取扱い
1. 学期ごとに行う履修登録の際に,手続きする
2. 履修登録科目数は,履修登録単位数の上限の範囲内であれば,制限はない
3. 履修登録にあたって,クラス担当委員などの助言を求める
4. 自己設計科目として修得すべき単位数は20単位
5. 自己設計科目として修得した単位は,20単位までならば,「専門科目」として,卒業単位(124単位)に含める
自己設計科目として20単位を超えた分は,卒業に必要な単位には加えない
6. 5.に係わらず,所属する系プログラムの展開科目の中から習得した自己設計科目の単位は,展開科目(専門科目選択分)として卒業に必要な単位に加えることができます

※ 自己設計科目は,専門科目として,1.学科共通科目 から 7.卒業研究までにつぐ,8番目の専門科目です
自己設計科目として申請した所属する学科の専門科目の中で,「展開科目」は,自己設計科目が20単位まで履修できた時点で,自己設計科目から「展開科目」に戻すことができます

経営システム工学総合演習

3年後期 の経営システム工学総合演習の履修に関しては,3年前期に行われるクラス担当による指示にしたがって下さい.

研究室配属に関する詳細は,moodleの「経営システム工学総合演習」コースを確認してください。

経営システム工学総合演習 履修登録の注意点
3年後期の経営システム工学総合演習では研究室配属を行います.
配属された研究室で,引き続き4年の卒業研究(卒研)を行うことになります(原則).

問題は,経営システム工学総合演習の単位がとれても,卒研着手条件を満たせない場合です.
この場合,卒研着手までに1年以上の期間があいてしまい,引き続いて卒研を行うことができません.
卒業研究のスムーズな進行に支障が生じます.
これが適切な卒研指導と,卒研への取り組み意欲の障害となってしまう可能性があります.
これは,卒研を行う上で深刻な問題です.

そこで,経営システム工学総合演習の希望調査前に,必ず以下を行ってください.

1. 経営システム工学総合演習履修前の時点で,4年開始時に卒研着手条件が満たせそうか,よく考えてみる
3年前期までの単位取得状況と,3年後期終了までの単位取得見込みから,判断して下さい.

2. 1.の結果,卒研着手条件が満たせそうにないと判断される場合
(1) まず,クラス担当に相談する
(2) 相談の結果,やはり着手困難と判断された場合,本年度の経営システム工学総合演習の履修登録をやめる

研究室配属

3年後期からの経営システム工学総合演習で配属された研究室が,卒業研究を行う研究室になります.

研究室の情報

1. 本サイト内の 研究室紹介研究室卒研テーマ例
2. 各研究室のホームページ (本サイト内の研究室紹介からリンクあり)
3. 2号館C棟1階 0211(旧F1)講義室前の掲示板 …各研究室のパネル入りポスターが掲示されています


SMEの研究室紹介ポスター
2号館C棟1階 0211(旧F1)講義室前の掲示板

進路ガイダンス

3年生後期に就職担当教員が進路ガイダンスを行います.
就職・進学に関する重要な確認事項の連絡があります.必ず出席して下さい.

進路ガイダンス開催など,就職・進学に関する連絡は学生メールで行います.
また,緊急時の連絡は,統一DBを参照して行います.

学生メールは,必要な設定をおこない,頻繁にチェックして下さい.
統一DBは,常に最新の情報になるよう,更新をおこなって下さい.